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肩こりとストレスの関係

福岡市中央区大名にあるリラックスサロン、リラクゼーション癒しのゆりかごです。

いつもご利用頂きありがとうございます。

日中は気温が上がり、過ごしやすくなってきました。桜が満開になる時期もそろそろですね。

さて、今回も「肩こり」について第2弾です。肩こりとストレスの関係。

これは切っても切れない関係です。

肩こりの原因となる明確な病気が見つからない場合は、段の生活の中での身体的なストレスや精神的なストレスが原因となっていると考えられます。

身体的なストレスとしては、デスクワークなどで長時間にわたって同じ姿勢をとることや、パソコンでの作業などによる目の疲れが、代表的な肩こりの原因として挙げられます。
特にパソコンやスマートフォン、タブレットなどを使う際には、首を前に突き出し、両肩を前にすぼめるような姿勢になってしまいがちです。
このような姿勢を長時間続けると、首から肩にかけての筋肉がこわばり、血流も滞って肩こりにつながってしまいます。

パソコンのディスプレイなどを見続けると目やその周囲の筋肉が緊張して、首から肩にかけての筋肉も緊張を強いられます。

さらに、常に光源を見続けることによってまばたきの回数が減ることでド目が乾き、疲れ目につながります。
疲れ目は肩こりを引き起こす重要な原因の一つです。

また、オフィスなどの環境も非常に重要です。
例えば、体の冷えによっても血行が悪くなるため、夏であってもオフィスの冷房などで常に肩が冷やされるような環境は肩こりを招く場合がありますので注意が必要です。

さらに、椅子の高さやディスプレイの位置が自分の体に合っていないことも、首や肩への負担になって肩こりにつながります。
身体的なストレスに加え、精神的なストレスも肩こりに影響を与えることが知られています。

これは、ストレスを感じると筋肉を緊張させる自律神経の交感神経の働きが活発になり、筋肉が緊張してしまうため、血行が悪くなって肩こりにつながると考えられています。

このような症状があられる場合は、体を解してリラックスさせましょう!

プチ静養をして、心身を休める事は大切ですよ。そろそろそんな時間を設けて下さいね。

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