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「身体を癒したい」は、万人共通の願い

福岡市中央区大名にあるリラックスサロン、リラクゼーション癒しのゆりかごです。

当店は天神、赤坂からも近い場所にあります。

「肩がこる」「足がむくむ」そんな症状を緩和するだけなら、今は、性能のいいマッサージ機、マッサージチェアもたくさん販売されている。1回で何千円も払うのなら、マッサージチェアを買って家で毎日使ったほうが安上がりかもしれない。

だけど、そこは人間なのだ。こったところをもんでもらう、ほぐしてもらうだけでなく、心も癒されたい。「今日は自分にごほうび」という気分を味わいたいのだ。日頃の生活にストレスが多ければなおさらのことだ。

 

そんなニーズに応えてくれるのが以前から街中にあったマッサージや、やや殺風景な雰囲気のクイックマッサージではなく、リラクゼーションサロンという存在なのではないだろうか。

最近は、クイックマッサージでも、横にならずにすむ形態の店なども人気のようだが、たしかに、「靴を脱がずにすむ」「髪や化粧が乱れない」などとということで気軽さはおおいに増し、より身近なものとなるに違いない。

しかし、やはり、「座ったまま、靴を脱がずに」だけでなく、実は、店内の照明やインテリア、スタッフの雰囲気などによりおしゃれでくつろげるイメージを演出することが重要なのだと思う。

スタッフとのコミュニケーションも楽しむことができる。まさに「疲れをとる」「こりをほぐす」というレベルではなく、「いい気分を手に入れられる」のがリラクゼーションサロンの位置付けなのだ。

このことが、より多くの人に知られてくれば、仕事帰りに、または日曜に買い物に出てきたときに、「ちょっと寄りたい」店として、こういったリラクゼーションショップは、今後、ますます注目度上昇してくるに違いない。

リフレッシュして身も心も軽やかになってさらに何か買い物をしてしまう、という効果も期待できるかも。テナント全体の売上アップにも一役買う可能性はおおいにありそうだ。

身体を癒したい、楽になりたい、という願望はだれもがもっている。

高齢化が進み「おしゃれに関心のあるピチピチした若い女性」は減っていっても、身体を癒したい女性はきっと増えていく。そのとき、リラクゼーションサロンは今以上に一般的なものになっているのではないかと考える。

 

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